金 4,186円 (+61)

プラチナ 3,962円 (+1)

[9/27]金はドル建て現物相場の下げ一服を受けて買い優勢で始まる。その後は株高などを背景に上げ幅を拡大する。プラチナはドル建て現物相場の下げ一服を受けて買い優勢で始まる。その後は株高などを背景に堅調に推移する。ギリシャの債務問題を巡る欧州財政不安の後退を受けて、上昇の流れを引き継いだほか、世界的な株式市場の持ち直しなどから資金の還流観測が広まり買いが先行。また為替市場で前日より大きくドル安・ユーロ高方向に振れた事で、ドル建てで取引される金価格の割安感を刺激し、実需筋の積極的な買いも先行した。