金 4,125円 (-105)

プラチナ 3,961円 (-144)

[9/26]金はニューヨーク急落を受けて売り優勢で始まる。その後は円高やドル建て現物相場の一段安を受けて下げ幅を拡大する。プラチナはニューヨーク急落を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の一段安や円高を受けて下げ幅を拡大する。世界的な景気後退懸念から投機資金全般の引き上げ傾向が強まっており、これを受けて金も売りが殺到。2ヶ月振りに1600ドルを割り込むとともに、7月8日以来の安値を付けた。その後は下げ過ぎ感や株式市場の持ち直しなどを背景に値を戻して1600ドル台を回復したものの、引け際には再び1600ドルを割り込んで引ける形に。