金 4,230円 (-315)

プラチナ 4,105円 (-397)

[9/22]金はドル建て現物相場の下落を受けて売り優勢で始まる。その後は円安が下支えとなる場面も見られたが、株安などを背景としたドル建て現物相場の軟調を受けて下げ幅を拡大する。プラチナはドル建て現物相場の下落を受けて売り優勢で始まる。その後は株安やドル建て現物相場の軟調を受けて下げ幅を拡大する。世界的なリセッション(景気後退)懸念が台頭して投資マインドが急速に冷え込み、投機資金を引き上げる動きが強まったことに加え、節目とされていた1トロイオンス=1700ドルを割り込みテクニカル面が悪化したことで売りが売りを呼ぶ状態となり暴落。取引終了後の電子取引で急激な下落に対する反動からやや戻したもの、2日続けて大幅下落して引けた。