金 4,545円 (-27)

プラチナ 4,502円 (-23)

[9/21]金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は円相場が乱高下する場面も見られるなか、ドル建て現物相場の上昇などを受けて上値を伸ばす。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は金堅調につれ高となったが、米連邦公開市場委員会(FOMC)などを控えて上値は限られる。様子見ムードが広がるなか、ポジション調整の売り物が先行し、一時1トロイオンス=1800ドルを割り込む場面も見られた。その後は外為市場でドルが対ユーロで下落したことを受けての買いや、安値拾いの買いなどで下げ幅を縮小し、1800ドルを回復して引けた。