金 4,546円 (+4)

プラチナ 4,535円 (-16)

[9/16]金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は円小幅安が下支え要因となる場面も見られたが、ドル建て現物相場の軟調が上値を抑える。プラチナはニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の下落などを受けて軟調に推移する。欧州連合(EU)非公式会合財務相理事会でギリシャ危機の解決に向けた話し合いが行われたものの、これと言った進展がなくデフォルト(債務不履行)懸念が高まり欧米の株式市場が急落。これを受けて株の損失を穴埋めする為の換金売りが膨らみ、前週末の上げ幅を帳消しにする展開となった。また欧州の債務懸念の高まりを受けて、外為市場でドルが対ユーロで上昇したことも金売りを誘う。