金 4,542円 (-116)

プラチナ 4,551円 (-102)

[9/15]金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の下落を受けて下げ幅を拡大する。プラチナはニューヨーク高を受けて小幅高で始まる。その後は金軟調を受けて地合いを緩め、マイナスサイドに転じる。ギリシャの債務問題への後退を受けて市場のリスク投資意欲が改善するなか、1800ドルの節目を巡って上下していたが、NY州製造業景況指数が低下したことを嫌気して売りが加速。その後は1800ドルの節目を回復する場面も見られたが、地合いは悪くマイナスサイドでのもみ合いが続いた。さらに日米欧の主要中央銀行による年末に向けてのドル資金供給の報を受けた株高で地合いを崩して大幅続落で引けた。