金 4,658円 (-44)

プラチナ 4,653円 (-17)

[9/14]金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調を受けて上値を伸ばしたが、株安を受けて地合いを緩める。利益確定の売り物に押さえられてマイナスサイドでの値動きが続いたが、買い戻しも多かったことから一時プラスサイドに浮上。中盤以降は原油相場が下げ幅を拡大したことを嫌気して再び売りに押さえられて反落する。プラチナはドル建て現物相場の上げ一服を受けて売り優勢で始まる。その後は金堅調を受けてプラスサイドに転じる場面も見られたが、株安などを受けて下落する。