金 4,702円 (+22)

プラチナ 4,670円 (-3)

[9/13]金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場が反発したが、円小幅高に上値を抑えられてもみ合いとなる。プラチナはニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は円小幅高を受けて軟調となったが、ドル建て現物相場の下げ一服が下支え要因となる。銀行株の乱高下で金相場も浮動したが、欧州の債務危機に対する懸念は根強く、逃避先として金が選ばれやすい環境となっているほか、ドル相場が対ユーロで売られる展開となったことや、原油高などで買い戻しが入ったとの見方も。またギリシャの債務危機をめぐって、米国のガイトナー財務長官が週末に開催される欧州連合(EU)財務相会合へ出席すると発表された。