金 4,834円 (-19)

プラチナ 4,804円 (-31)

[9/6]金はドル建て現物相場の上昇を受けて買い優勢で始まる。その後は円小幅高に上値を抑えられる場面も見られたが、ドル建て現物相場の一段高を受けて上値を伸ばす。欧米経済の先行き不安懸念を背景に、投資資金を株などから金に振り向ける動きが膨らむ。しかし、その後はスイス国立銀行が対ユーロでのスイスフラン高を食い止める為、無制限の為替介入を実施すると発表したことを受けて、金と同様に安全資産として買われていたスイスフランが対主要通貨で急落。金もこれに連動し連れ安となる。プラチナはドル建て現物相場の上昇を受けて買い優勢で始まる。その後は円小幅高や株安を受けて上げ幅を縮小したが、金堅調につられて一段高となる。