金 4,820円 (+155)

プラチナ 4,823円 (+88)

[9/2]金はドル建て現物相場の上昇を受けて買い優勢で始まる。その後は米雇用統計待ちとなり、もみ合いが続く。米労働省発表した雇用統計で非農業部門雇用者数が前月比横ばいとなるなど、米景気の先行き不安を背景に安全資産としての金に買いが集まる。その後も米連邦準備制度理事会(FRB)による追加金融緩和観測の高まりも強材料視されて買いの勢いは途切れずに急上昇して引けた。プラチナはドル建て現物相場が下落したが、金堅調などを受けてまちまちで始まる。その後は株安などを受けてマイナスサイドに転じる。