金 4,665円 (+4)

プラチナ 4,735円 (+5)

[9/1]金はドル建て現物相場の上げ一服を受けて小幅安で始まる。その後は円安を受けてプラスサイドに転じる場面も見られたが、円安が一服すると再び下落する。雇用や製造業関連の米経済指標の堅調を背景に投資家のリスク志向が回復。安全資産とされる金から資金を引き上げる動きが強まる。また外為市場でドルが対ユーロで上昇した事を眺めての売りや、利益確定の売りで軟調に推移。その後は下落に転じた米株式市場の動向を眺めての安値拾いの買いで下げ幅を縮小する。プラチナはドル建て現物相場の下落を受けて売り優勢で始まる。その後は円安や株高などに支援されてプラスサイドに転じたが、円安一服に上値を抑えられる。