金 4,661円 (+3)

プラチナ 4,730円 (+6)

[8/31]金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場のもみ合いなどを受けて狭いレンジで推移する。米株式市場の上伸に投資家のリスク志向が回復したことで、安全資産とされる金から資金を引き上げる動きが強まる。外為市場でドルが対ユーロで上昇した事も売りを誘う。しかし、その後はNY原油の反発に加え、米連邦準備制度理事会(FRB)による追加金融緩和観測の広がりが強材料視されて値を戻し、小幅上昇して引けた。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の上値の重さなどを受けて上げ一服となる場面も見られたが、金堅調などに支援されて地合いを引き締める。