金 4,578円 (-45)

プラチナ 4,680円 (-6)

[8/29]金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。上げ幅を縮小する場面も見られたが、ドル建て現物相場の上昇を受けて堅調となる。欧米の株式市場が金融株の上伸を背景に急伸したことで、リスク許容度が高まり値を崩す。一方、バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)の講演で米景気の先行きに慎重な見方を示すなど、景気の先行きには不確実性があり、下値では質への逃避買いの動きが散見され下げ渋る展開に。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。株高などに支援されて堅調となったが、ドル建て現物相場の上げ一服に上値を抑えられる。