金 4,623円 (+70)

プラチナ 4,686円 (-26)

[8/26]金はニューヨーク高や円安を受けて買い優勢で始まる。その後は円安一服を受けて上げ幅を縮小したが、ドル建て現物相場の堅調などに支援されて上値を伸ばす。バーナンキ連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演で、追加金融緩和(QE3)については具体策に言及しなかったものの、米景気の先行きについて慎重な見方を示したことから逃避的に買う動きが強まる。またギリシャが赤字削減目標を達成できないとの見方が出ていることも買いを誘った。プラチナはドル建て現物相場の下げ一服や円安を受けて買い優勢で始まる。その後は円安一服に上値を抑えられたが、ドル建て現物相場の底堅さが下支えとなる。