金 4,553円 (+48)

プラチナ 4,712円 (+4)

[8/25]金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は円高やドル建て現物相場の下落を受けて下げ幅を拡大する。米大手先物取引所CMEグループが相場の急変動を抑制する為、取引終了後に金先物の証拠金を引き上げることを発表したことを受けて、投資家が金相場から資金を引き上げる動きが強まり続落となっていたが、ドイツが近く株式の空売り禁止措置を導入するとの憶測が広がったことを背景に、欧米の株価が反落となったことからリスク回避の動きが強まり、再び安全資産とされる金を買う動きが先行する。プラチナはニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は円高や金一段安を受けて下げ幅を拡大する。