金 4,505円 (-204)

プラチナ 4,708円 (-98)

[8/24]金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は下げ幅を縮小したが、円高などに上値を抑えられる。本日発表された米耐久財受注が事前予想を上回ったうえ、欧米の株式市場が落ち着きを取り戻したことで、投資家などのリスク回避姿勢が後退。安全資産として買われてきた金を売る動きが強まったほか、最近の買われ過ぎ感に対するテクニカル売りが先行したことから大幅続落。米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長が26日の講演で追加金融緩和(QE3)に言及しない可能性があるとの見方が広がったことも相場を圧迫した。プラチナはニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の下げ一服などを受けて下げ幅を縮小したが、円高に上値を抑えられる。