金 4,709円 (-169)

プラチナ 4,806円 (-108)

[8/23]金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の上げ一服などを受けて上げ一服となり、もみ合いに転じる。本日発表された中国やユーロ圏の景況感を示す経済指標がおおむね堅調となったことから、景気減速に対する懸念が後退。アジアや欧米市場の株価が上昇したことを受けて投資家のリスク志向が高まり、金を売って株などに投資資金を振り向ける動きが強まったことや、最近の買われ過ぎ感を背景にしたテクニカル売りが先行する。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の上げ一服などを受けて上げ幅を縮小したが、株高などに支援されて値を戻す。