金 4,878円 (+91)

プラチナ 4,914円 (+71)

[8/22]金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調を受けて一段高となる。米国が再び景気後退に陥るとの不安や、欧州の債務問題に対する懸念を背景に、安全資産としての金に対する需要が強まり、3営業日連続で史上最高値を更新すると共に、終値ベースでも5営業日連続で最高値を更新。原油相場の上昇に加え、スイス中銀と日銀が外国為替市場に介入するのではないかという思惑も買いを誘った。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調が下支えとなって、もみ合いに転じる。