金 4,787円 (+113)

プラチナ 4,843円 (+112)

[8/19]金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まり、サーキット・ブレーカーが発動。円高などを受けて上げ一服となったが、ドル建て現物相場の堅調を受けて地合いを引き締める。米国経済の先行き不透明感や、ユーロ圏の債務問題を背景とした投資家のリスク回避の動きが継続しており、連日の史上最高値更新となる。ギリシャのベニゼロス財務相が「4.5%以上のマイナス成長となる」との見通しを示したことで、ユーロ圏の債務問題が再燃したが、最近の急激な上昇に対する警戒感や、週末要因から利益確定の売り物が優勢となった。プラチナはニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は円相場次第の値動きとなり、ドル建て現物相場の上昇を受けて地合いを引き締める。