金 4,674円 (+130)

プラチナ 4,731円 (+19)

[8/18]金はドル建て現物相場の小動きや円小幅高を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調を受けて地合いを引き締めプラスサイドに転じる。本日発表されたフィラデルフィア連銀景況指数が市場予想に反し大幅マイナスとなった事に加え、住宅・雇用関連の統計も低調な内容となり、米国経済の先行き不透明感が一段と強まる。これを受けて投資家のリスク回避の動きが活発化した。一時1トロイオンス=1829.70ドルと史上最高値を更新。NY株式市場が一時500ドルを超える急落となった事も金上昇の要因に繋がった。プラチナはニューヨーク高など受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の上値の重さを受けてもみ合いとなる。