金 4,544円 (-9)

プラチナ 4,712円 (+43)

[8/17]金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場がもみ合いとなる中、円高に上値を抑えられる。本日発表された米卸売物価指数(PPI)が市場予想を上回った事でインフレ警戒感が台頭。また欧米の景気先行きやユーロ圏の債務問題に対する懸念が根強い事も金相場の押し上げ要因となる。プラチナは株安などを受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の上昇を受けてプラスサイドに転じる場面も。