金 4,500円 (+66)

プラチナ 4,651円 (+42)

[8/15]金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は円安やドル建て現物相場の下げ一服を受けて下げ幅を縮小したのち、もみ合いとなる。NY連銀景況指数が低調であった事でドル安が進行したことに加え、16日に予定されている仏独首脳会談でユーロ共同債について協議されないとの見方が広がった為、ファンド筋の買いが膨らむ展開に。一時上げ幅は20ドルを超えた。プラチナは金下落などにつれ安となり、売り優勢で始まる。その後は円安やドル建て現物相場の反発を受けてプラスサイドに転じたが、円高などを受けて再びマイナスサイドに転じる。