金 4,477円 (-150)

プラチナ 4,599円 (+24)

[8/11]金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の反落や円高を受けて上げ幅を縮小する。株式市場の反発も下落要因となった。またニューヨーク市場の金の証拠金が引き上げられると報じられた事も下落要因となっている。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は円安やドル建て現物相場の堅調を受けて上げ幅を拡大したが、円高に転じたことに上値を抑えられる。