金 4,459円 (-13)

プラチナ 4,507円 (+65)

[8/9]金はニューヨーク高を引き継いで買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の急伸に支援され、終盤にかけては上げ一服となる。市場でのリスク回避姿勢の高まりを受けて金は買われ史上最高値を更新。一時1782ドル50セントまで上昇するが、買いが一巡すると利食い売りや欧米の株式が反発を受けて上昇幅を削る展開に。市場関係者の間では「米経済成長が後退するとの見方や、低金利の継続が金の強材料となり今後も上昇する」と見る向きも多い。プラチナは株安などを受けて売り優勢で始まる。その後は円高などを受けて下げ幅を拡大したのち、ドル建て現物相場の下げ一服に支援されて値を戻したが、終盤にかけて地合いを緩める。