金 4,409円 (+79)

プラチナ 4,472円 (-18)

[8/5]金はニューヨーク安と円高を受けて売り優勢で始まる。売りが一巡するともみ合いに転じ、ドル建て現物相場の堅調が下支えとなる。米景気減速懸念などを背景にリスク回避姿勢の動きが強まる中、注目されていた7月の米雇用統計が非農業部門就業者数・失業率ともに事前予想よりも改善されたことでリスク回避姿勢が若干後退したが、引き続き世界経済への先行き不透明感が根強い。プラチナはニューヨーク安と円高を受けて売り優勢で始まる。その後は円高やドル建て現物相場の軟調などを受けて下げ幅を拡大する。