金 4,330円 (+47)

プラチナ 4,490円 (-103)

[8/4]金はドル建て現物相場の上げ一服を受けて小幅安で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調や円急落を受けてプラスサイドに転じる。引き続きユーロ圏の債務懸念の再燃や、世界景気の低迷懸念が台頭。投資家の質への逃避が進むなか、一時1トロイオンス=1684.90ドルまで上昇と3営業日連続で史上最高値を更新する。その後は世界経済の先行き不安から欧米の株式市場が暴落したことで損失を補填する為、金に換金売りが入り下落した。プラチナはニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は円急落などに支援されてプラスサイドに転じ堅調に推移する。