金 4,283円 (+14)

プラチナ 4,593円 (-31)

[8/3]金はニューヨーク急伸を受けて買い優勢で始まる。その後は上げ一服となる場面も見られたが、ドル建て現物相場の堅調を受けて上値を伸ばす。国際通貨基金(IMF)が公表した統計の中で、アジア圏やロシアなどの中央銀行が金現物の保有高を増加させていることが判明したことに加え、引き続きユーロ圏の債務懸念や米経済への懸念が燻ぶっていることによるリスク回避姿勢の高まりを受け、投機筋の買いで続伸。一時1トロイオンス=1675.90ドルまで上昇し連日で史上最高値を更新した。プラチナは株安と金急伸を背景にまちまちで始まる。その後は金堅調などを受けて総じて小幅高となり、終盤に上値を伸ばす。