金 4,269円 (+86)

プラチナ 4,624円 (+11)

[8/2]金は円高を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調を受けてプラスサイドに転じる。韓国銀行(中央銀行)が外貨準備の多様化を図る為、6月と7月で合わせて金現物を25トン購入したと発表したことに加え、6月の米個人消費支出が予想外の落ち込みとなったことで米景気の先行き懸念が台頭するなか、投機筋の買いが膨らんで一時1トロイオンス=1661.90ドルを付け史上最高値を更新する。プラチナは円高を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の軟調や株安などが圧迫要因になったが、金堅調が下支えとなった。