金 4,183円 (-4)

プラチナ 4,613円 (-2)

[8/1]金はドル建て現物相場が急落するなか、まちまちで始まる。その後はオバマ米大統領の声明発表後に円安に振れたことを受けて上昇したが、米債務問題の先行き不透明感も残り、円安一服に上値を抑えられる。デフォルト(債務不履行)懸念が低下しリスク回避姿勢が後退したことから一時1トロイオンス=1610ドルを割り込んだが、米供給管理協会(ISM)の7月の製造業景況指数が2009年7月以来の低水準になったことで金への逃避買いが入りプラス圏へ浮上する場面も。プラチナはまちまちで始まる。その後は先に述べたオバマ米大統領の声明発表をきっかけにドル建て現物相場が上昇したことや、円安を受けて急伸する。