金 4,202円 (-4)

プラチナ 4,633円 (-19)

[7/28]金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場がもみ合いとなるなか、円高などを受けて軟調となった。米国債務上限をめぐる交渉の不透明感で堅調に推移していたが、米労働省が発表した米週間新規失業保険申請件数が予想を下回ったことで一時ドル高・ユーロ安が進み、これを嫌気して下げ幅を拡大。ただ、1トロイオンス=1600ドルの節目を維持したことで買い戻されて下げ幅を縮小した。プラチナはニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の軟調、株安、円高などを受けて下げ幅を拡大した。