金 4,228円 (+1)

プラチナ 4,697円 (+25)

[7/26]金はドル建て現物相場の上げ一服を受けて売り優勢で始まる。その後は円高も圧迫要因となって下げ幅を拡大。前日に史上最高値を更新した高値警戒感による利益確定の売りに押され軟調に推移したが、中盤プラスサイドで安定すると買いが集まって続伸。ユーロ圏の債務問題を金の支援要因と受け取る向きも目立っている。また米債務問題が一段落しても下げは限定されるとの見方が多い。プラチナは材料難でまちまち。その後は円高やドル建て現物相場の急落を受けて下落したが、ドル建て現物相場の反発が下支え要因となって下げ幅を縮小する。