金 4,229円 (+54)

プラチナ 4,691円 (+34)

[7/22]金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。ユーロ圏17ヶ国合意したギリシャへの第2次支援策を受けて軟調に推移。しかし、格付け会社フィッチが支援策の内容は制限的デフォルト(債務不履行)に該当するとの声明を発表した事や、米国の債務上限引き上げをめぐる米議会での協議が難航している為、投資家が再びリスク回避姿勢を強める格好となって金は反発した。ノルウェーの首都オスロで大規模な爆弾テロが発生したことも金の上昇要因に。プラチナはニューヨーク高となったが、円高などを受けて売り優勢で始まる。その後は株高などが下支え要因となる。