金 4,175円 (-36)

プラチナ 4,657円 (-2)

[7/21]金はドル建て現物相場の下げ一服を受けて買い優勢で始まる。ドル建て現物相場の堅調や円高一服を受けて上値を伸ばす。その後は本日発表された米経済統計が概ね良好だった事で、金相場の圧迫要因となり下落。貴金属取引終了後にギリシャへの追加支援は正式に発表されたが、概ね織り込み済みであった為、時間外取引での反応は薄く。プラチナはニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調や円高一服などを受けてプラスサイドに転じる。