金 4,211円 (-2)

プラチナ 4,659円 (-16)

[7/20]金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場が地合いを引き締めたことなどを受けて底堅く推移したが、円高などに上値を抑えられる。米国の債務上限引き上げに関する協議が進展するとの見方から、投資家のリスク回避姿勢が後退。また21日のユーロ圏首脳会議でギリシャの追加支援策がまとまるとの期待感も金相場の圧迫要因なった。しかし、本日発表された7月のユーロ圏消費者信頼感指数や、6月の米中古住宅販売が低調であった事を背景に、次第に買い戻しの動きが優勢となって下げ幅を縮小した。プラチナはニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は円高などを受けて下げ幅を拡大する。