金 4,192円 (+17)

プラチナ 4,652円 (+32)

[7/14]金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は円高に上値を抑えられマイナスサイドに転じる場面も見られたが、円急反落に支援されて上昇する。しかし、バーナンキFRB議長が米上院で行われた議会証言において、直ちに追加緩和を行う用意はしていないと発言したことを受け、利益確定の売りに押されて上げ幅を縮小した。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は円高などに上値を抑えられて上げ幅を縮小したが、円急反落を受けて地合いを引き締める。