金 4,175円 (+9)

プラチナ 4,620円 (+16)

[7/13]金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の上げ一服などを受けて上げ幅を縮小したが、円反落などに支援されて上値を伸ばす。昨日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録や、本日のバーナンキ米準備制度理事会(FRB)議長の議会証言で追加金融緩和観測が台頭した為、インフレヘッジとしての金の魅力が高まり、1588.90ドルへと大きく上昇し史上最高値を更新する。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は円高一服などを受けて堅調となる。