金 4,166円 (-3)

プラチナ 4,604円 (-3)

[7/12]金はニューヨーク高となったが、円高を受けて売り優勢で始まる。その後は円高進行やドル建て現物相場の上げ一服などを受けて下げ幅を拡大する。取引終了後に発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)では、追加刺激策に対する言及があった為にドル相場が反落に転じたことから金は騰勢を強め、一時は5月2日に付けた1577.40ドルの史上最高値を試す場面も見られた。プラチナはニューヨーク安と円高を受けて売り優勢で始まる。その後は円高進行やドル建て現物相場の軟調を受けて下げ幅を拡大したが、買い戻しなどが入って下げ一服となる。