国内公表(買取価格1gあたり)
金 9,420円 (-6)
プラチナ 4,890円 (+58)
NY市場(終値ドル/トロイオンス)
NY金 2,007.00ドル (-8.80)
NYプラチナ 1,059.60ドル (+5.60)

4/17、ニューヨーク市場の金相場は2日続落。始値2,014.10ドル、高値2,028.00、安値1,993.40ドル、終値2,007.00ドル、前日比-8.80(-0.44%)。ニューヨーク連邦準備銀行より公表された4月の製造業景況指数は、10.8と前月のマイナス24.6 から予想外に上昇。また、市場予想のマイナス18を上回った。米経済の底堅さとインフレ圧力の継続が改めて示され、市場では米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げ観測が強まった。債券市場では米国債が売られ長期金利が上昇し、利息が付かない資産である金の重荷となった。外国為替市場では金利差拡大への意識から対ユーロでドル買いが進み、ドル建てで売買される金は割高感が高まった。4月18日9時30分現在、ロンドン金は1,990ドル台で推移しています。