金 4,160円 (-1)

プラチナ 4,658円 (-46)

[7/8]金はニューヨーク高を引き継いで買い優勢で始まる。その後は米雇用統計などを控えて小動きとなる。プラチナはニューヨーク高と円安を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の上げ一服を受けて上げ幅を縮小したが、株価堅調などを背景に地合いを引き締める。本日発表された6月の米雇用統計で、景気動向を反映する非農業部門就業者数が予想を大幅に下回り、米国経済の減速懸念が強まった。市場では今後も安全資産とされる金需要の高まりが予想される為、5月2日の史上最高値(1577.40ドル)を試す展開が予想されると見る向きが多い。