金 4,161円 (+30)

プラチナ 4,704円 (+36)

[7/7]金はニューヨーク高を引き継いで買い優勢で始まる。その後は円小幅高に上値を抑えられる場面も見られたが、ドル建て現物相場の堅調などに支援される。欧州中央銀行(ECB)のトリシェ総裁が、理事会後の記者会見で利上げの継続を示唆したことも上昇要因に。プラチナはニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は米銀大手メリルリンチが来年の白金相場見通しを引き下げたことから続落となっていたが、その後発表された雇用関連の米経済指標が改善したこと受けて、米景気の先行きに安心感が強まったことで買われる。