金 4,131円 (+31)

プラチナ 4,668円 (-13)

[7/6]金はニューヨーク高を引き継いで買い優勢で始まる。その後は円高に上値を抑えられて上げ幅を縮小したが、ドル建て現物相場の堅調を受けて地合いを引き締める。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は円高に上値を抑えられる場面も見られたが、ドル建て現物相場の堅調を受けて地合いを引き締める。中国人民銀行(中央銀行)が追加利上げを決めたことや、米格付け大手ムーディーズ・インベスターズ・サービスがポルトガルの国債格付けを引き下げたことで、安全資産としての金需要が高まっている。また利上げ観測が浮上している7日の欧州中央銀行(ECB)理事会や、8日の米雇用統計の発表が注目されている。