金 4,039円 (-13)

プラチナ 4,643円 (+17)

[7/1]金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はユーロ高などを受けて値を戻す場面もみられたが、ドル建て現物相場の下落や円高を受けて再び下げ幅を拡大する。米ISM製造業景気指数良好により米経済の先行きに楽観的な見方が広がった為、投資家のリスク選好姿勢を一段と強める格好となって金は売りが先行する展開に。プラチナは円安などを受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の軟調を受けてマイナスサイドに転じる。ユーロ高を受けてプラスサイドを回復する場面もみられたが、戻りは売られて下落する。