金 4,052円 (-11)

プラチナ 4,626円 (+32)

[6/30]金は円高を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場が堅調となったが、円高を受けて下げ幅を拡大する。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は円高に上値を抑えられる。ギリシャ議会で中期財政計画の関連法案が可決され、国際通貨基金(IMF)・欧州連合(EU)による同国支援の協議が進展するとの期待が広がる。