金 4,063円 (-2)

プラチナ 4,594円 (+34)

[6/29]金はニューヨーク高と円安を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の上昇などを受けて堅調となる。プラチナはニューヨーク高と円安を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の上昇や株高などに支援されて堅調となる。市場では「ギリシャの債務懸念が後退する一方で、米国では債務上限引き上げに絡む議会対立が続いているため、ユーロ・ドル相場でのドル先安感が金相場を押し上げる可能性がありそうだ」との指摘も。