金 4,065円 (+21)

プラチナ 4,560円 (+64)

[6/28]金はドル建て現物相場の底堅さや円小幅安を受けて買い優勢で始まる。その後は円小幅高やドル建て現物相場の上げ一服などに上値を抑えられ、ユーロ反落などをきっかけにマイナスサイドに転じる。プラチナはドル建て現物相場の下げ一服や株高を受けて買い優勢で始まる。その後は株価堅調などを受けてしっかりとなったが、ユーロ高一服に上値を抑えられる。ギリシャの緊縮財政案の採決を控えて様子見ムードも強い事から、積極的に買い進む動きにはならず伸び悩む格好に。