金 4,044円 (+1)

プラチナ 4,496円 (+6)

[6/27]金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は円安が下支え要因となって下げ幅を縮小したが、ドル建て現物相場の上値の重さなどを受けて地合いを緩める。プラチナはニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は円安が下支えになる場面も見られたが、ドル建て現物相場の軟調を受けて戻りは売られる。ギリシャ問題に対する懸念が後退したことで、投資家のリスク選好姿勢が強まる格好で地合いを緩めている。