金 4,095円 (-61)

プラチナ 4,550円 (-84)

[6/23]金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は円安が支援要因となったが、ドル建て現物相場の軟調に上値を抑えられる。プラチナはドル建て現物相場の上げ一服を受けて売り優勢で始まる。その後は円安が下支えとなる場面も見られたが、ドル建て現物相場の軟調と円安一服を受けて下げ幅を拡大する。雇用関連の経済指標が悪かったことから、米国経済の減速に対する懸念が高まり、投資意欲を減退させるとの見方も下落要因に。