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2023/3/17 金は続伸 預金流出に直面していた米銀ファースト・リパブリックへ支援 安全資産としての買い一巡

<dl class&equals;"dl-style02"> &NewLine;<dt>国内公表(買取価格1gあたり)<&sol;dt> &NewLine;<dd>金 8&comma;995円 (+37)<&sol;dd> &NewLine;<dd>プラチナ 4&comma;527円 (+63)<&sol;dd> &NewLine;<dt>NY市場(終値ドル&sol;トロイオンス)<&sol;dt> &NewLine;<dd>NY金 1&comma;939&period;70ドル (+8&period;40)<&sol;dd> &NewLine;<dd>NYプラチナ 978&period;80ドル (+8&period;50)<&sol;dd> &NewLine;<&sol;dl> &NewLine;<p>3&sol;16、ニューヨーク市場の金相場は続伸。始値1&comma;940&period;20ドル、高値1&comma;954&period;60、安値1&comma;928&period;40ドル、終値1&comma;939&period;70ドル、前日比+8&period;40(+0&period;43&percnt;)。米格付け会社S&Pがファースト・リパブリック・バンクの格付けをジャンクに引き下げた。同銀行の預金流出へのリスクが懸念される中、金融大手JPモルガンなど複数の銀行が支援を発表。金融システムへの不安は和らぎ、安全資産としての金買いは一巡した。一方、米労働省より発表された新規失業保険申請件数は、19万2000件と前週より2万件減少。市場予想の20万5000件を下回り、労働市場の底堅さが示された。債券市場では米長期金利が上昇し、利息が付かない資産である金の重荷となった。外国為替市場では対ユーロでドル売りが進み、ドル建てで売買される金は割安感が高まった。3月17日9時30分現在、ロンドン金は1&comma;920ドル台で推移しています。<&sol;p>&NewLine;<&excl;-- WP QUADS Content Ad Plugin v&period; 2&period;0&period;93 -->&NewLine;<div class&equals;"quads-location quads-ad2" id&equals;"quads-ad2" style&equals;"float&colon;none&semi;margin&colon;10px 0 10px 0&semi;text-align&colon;center&semi;">&NewLine;&NewLine;<&sol;div>&NewLine;&NewLine;

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