金 4,136円 (+11)

プラチナ 4,649円 (+30)

[6/21]金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調も、円高に上値を抑えられてもみ合いとなったが、円高一服などを受けて上値を伸ばす。プラチナはニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の上昇を受けて下げ幅を縮小し、株高一服などに上値を抑えられたが、円高一服などに支援されて地合いを引き締める。連邦公開市場委員会(FOMC)の結果ならびにバーナンキ議長の会見を待ちたいとの声が、積極的な商いを鈍化させる要因となっている。