金 4,125円 (+5)

プラチナ 4,619円 (-60)

[6/20]金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の上げ一服を受けて上げ幅を縮小する。ギリシャの債務問題や米国政府の債務上限問題などへのデフォルトリスクへの懸念が支援材料となったが、市場ではそれに対する反応は限定的だった。プラチナはニューヨーク安や円高を受けて売り優勢で始まる。その後は円高一服を受けて下げ幅を縮小する場面も見られたが、ドル建て現物相場の下落を受けて再び下値を試す。